世界で最も住みやすい都市2018のTOP10に日本の都市が2つ!

時事ニュース

このほど「世界で最も住みやすい都市2018」というのがランキングで発表されました。

これは英誌エコノミストの調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」が調査して発するものです。

今回の「世界で最も住みやすい都市2018」のランキングTOP10に日本の都市が2つもランクインしました。

近年諸外国から観光客が年々増加している日本。

やはり「日本は住みやすい、快適だ」という声がよく聞かれますので、今回の「世界で最も住みやすい都市2018」のランキングに入ることも納得です。

ではいったいどの都市が「世界で最も住みやすい都市2018」にランクインしているのでしょうか?

TOP10と合わせて「世界で最も住みにくいワースト都市2018」も紹介します。

日本に住んでいる私たちは恵まれている!

世界で最も住みやすい都市2018のTOP10にランクインしたのは?

「世界で最も住みやすい都市2018」をランキング形式にしたのが下記の表です。

順位 都市名(国名)
1 ウィーン(オーストリア)
2 メルボルン(オーストラリア)
3 大阪(日本)
4 カルガリー(カナダ)
5 シドニー(オーストラリア)
6 バンクーバー(カナダ)
7 東京(日本)
8 トロント(カナダ)
9 コペンハーゲン(デンマーク)
10 アデレード(オーストラリア)

 

住みやすいランキングの上位都市は、
「治安が良い」というのが共通点としてあります。

日本は世界からみても治安の良い国という認識がされてますので、今回のランキングでも大阪と東京の2都市がTOP10にランクインしています。

治安以外にも、教育制度の充実度合いや、健康医療の利用のしやすさなども加味されて「住みやすさ」を評価しています。

日本が物価が高い国ですが、そういったことも考慮されていると考えられます。


世界で最も住みにくい都市2018!ワースト10はどこ?

今度は逆に「世界で最も住みにくい都市2018」ワースト10をランキング形式にしたのが下記の表です。

順位 都市名(国名)
1 ダマスカス(シリア)
2 ダッカ(バングラデシュ)
3 ラゴス(ナイジェリア)
4 カラチ(パキスタン)
5 ポートモレスビー(パプアニューギニア)
6 ハラレ(ジンバブエ)
7 トリポリ(リビア)
8 ドゥアラ(カメルーン)
9 アルジェ(アルジェリア)
10 ダカール(セネガル)

 

世界で住みにくいとされているワースト10の都市は、

  • 戦争で荒廃している
  • 犯罪が多い
  • テロや戦争の不安

といったことが関係しています。

これらの地域への渡航も十分に注意しなければいけませんし、場合によっては渡航自体を見合わせることも検討しましょう。

世界で最も住みやすい都市2018まとめ

私たちは日本に住んでいて「平和ボケ」しているとしばしば言われることがあります。

  • なんの不安もなく外出できる
  • 当たり前に買いたいものを変える
  • 電車に乗れば時間どおりに目的地に到着する
  • 体調が悪ければ近くに病院がある
  • 当たり前のように学校に行ける

日本に住んでいたらこれらは意識することはほとんどなく「当たり前」と思っているかもしれません。

しかし、世界にはそうではない国もたくさんあります。

私たち日本人は生活環境にまず感謝しないといけません。

「ありがとうの反対語は当たり前」

と言われてますが、日本に住めているということだけで羨ましく思ってる人たちが世界中にいるということを忘れてはいけません。

私たちは恵まれてますね。

生かされていることに感謝!