ハロウィン料理のレシピ「かぼちゃのハロウィンキッシュ」

料理レシピ

こんにちは。
「安くて、かんたんで、不器用な人でもできる」がモットーの不器用料理人シオです(^^)

今回は、ハロウィン料理でかぼちゃを使った”かぼちゃのハロウィンキッシュ”のレシピをご紹介します!

私の住んでいる千葉県は、有名テーマパークがあるので、ハロウィンの大きなお土産袋を持った人がいっぱい歩いています。

不器用でもなんとかなる!
かぼちゃのハロウィンキッシュを作ってみましょう!

プリンが作れる人なら作れるよ(^o^)

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ハロウィン料理レシピ「かぼちゃのハロウィンキッシュ」に使う材料

ハロウィン料理「かぼちゃのハロウィンキッシュ」に使う材料はこちらです(2人前)。

かぼちゃ    :適量(今回は20gぐらい)
牛乳      :80ml
生クリーム   :80g
卵       :2個
小松菜     :120g
ベーコン    :4枚(ハーフサイズ)
ベビーチーズ  :2個
ミニクロワッサン:3個
オリーブオイル :大さじ2
コショウ    :適量
塩       :一つまみ

 

材料は卵と牛乳・生クリーム以外は適量でいいです。自分の好きなものを入れちゃってください。

今回、ほうれん草を使いたかったけど、高くて手が出せなくて小松菜を使いました。(あとで、冷凍の存在に気が付いた)

春菊が嫌いじゃなかったら、春菊でも!
ハロウィンなので、かぼちゃは飾り程度の量です。

「かぼちゃのハロウィンキッシュ」作り方の手順

かほちゃのハロウィンキッシュの作り方です。
手順は大きくわけて6つになります。

手順①
まずは材料の下準備をします。
小松菜は塩を親指と人差し指、中指を添えて一つまみたっぷりの水で茹でてください。

茎が固いので、しんなりするまで30秒くらい手で持って茎の部分だけお湯につけます。
鍋に全部がつかるようになったら葉を入れて15秒。

その後、冷水に浸してから水気を取り食べやすくカット、が良い茹で方。
面倒ならてきと~でもいいです、この後また火を通すし。

ただ、沸騰したお湯で、ゆででくださいね。

ベーコンはパックから出して、6~8等分 食べやすく切ればOK。
ベビーチーズは縦に3横に6くらいの大きさに切ります。
(今回はバジル・トマト入りの物を使ってみました)

茹でたかぼちゃ(冷凍でもOK)は、食べやすい大きさに切っておきます。
皮の部分を使って、目や口を作ります。

三角や細い線に切るだけなので簡単です。

手順②
①で下ごしらえしたものに塩・コショウしておきます。

今回使ったベビーチーズが、割としょっぱいので、お塩は少なめにしました。
塩ひとつまみ(指3本でつまむ量)コショウは好みで。

とりあえず、気持ち薄いかなと思う量で!薄かったら後で調節できます。

手順③
タルト型にオリーブオイルを大さじ1から2入れます。

好みで、バターを塗ったり、マーガリンを塗ったりサラダオイルでもOK。
出来上がった時に、タルトの型から外しやすくするためです。

手順④
本来は、パイ生地冷凍の物を使うのがいいのですが、意外と高い。
なので、セブンイレブンで5個入り100円くらいのクロワッサンを買ってきました。

繊維に添ってちぎってパイ皿に広げていきます。
最初のちぎったパンで、周りに油を塗り広げていくのもいいと思います。

お菓子専用の刷毛(ハケ)があればその方がいいんだけど、ないときにはこんな方法でもOK!(刷毛は手入れが意外と大変)

手順⑤
生クリームと牛乳を使うんだけど、余った生クリームの使い道がないという人には牛乳だけでも大丈夫です。

生クリームの分、牛乳を足してくださいね。
入れないのとの違いは・・・風味とコクかな。

卵は別に混ぜてアミにくぐらせて、カラザなどの成分を取り除くと口当たりがいいんだけど、キッシュは具材も入るからそのまま、泡立てないようによく混ぜます。

混ぜたら、牛乳と生クリームの入った液に入れて泡立てないように混ぜます。(あわだてると変な気泡が入るから)

手順⑥
液ができたら、オーブンを170度で予熱設定します。
オーブントースターで作る人は、500Wで5分くらい温めておいてください。

クロワッサンを敷いたタルト皿に、1の塩・コショウした具材を入れて4で作った液もいれて、かぼちゃでハロウィンっぽく飾り付けます。

3で作った液を入れて温めたオーブンに入れて200℃で20分焼きます。

オーブントースターの人は、600Wでじっくり20分、焼きます。(メーカーによって違いがあるので、焼けてなかったらもう少し焼いて見てね)

「かぼちゃのハロウィンキッシュ」を作る際のコツやポイント

ちょっと見ると、手が込んでいるように見えるキッシュ。
できることを積み上げるだけで簡単にできます。

これをしたら、よりおいしくできるよ、というのも載せました。
でも面倒と思ったら、いつも通りでいいです。

 

卵と牛乳を分量通り混ぜて、焦げないように焼く。

 

これだけできれば基本OKです。

味付けは、薄めにすれば失敗した時に取り返しがつきます。
薄かったら、ケチャップをつけながら食べても美味しいです。



「かぼちゃのハロウィンキッシュ」料理レシピを作り始めた理由

かぼちゃって、ハロウィンに使ったり、冬至に食べたりコロッケにしたり、いろいろ美味しいけど、皮がかたくてなかなか手を出さない食材。

今は、冷凍もあるので、今回の食材は冷凍かぼちゃを使いました。

1人暮らしを始めた人が、誰かを招いてハロウィンのホームパーティをする時に、使えるものを考えました。

 

おしまいに…

料理は、頑張りすぎると、嫌になっちゃう人もいます。

今回はキッシュだから、茹で方失敗しても大丈夫。一応、茹で方は書いたけど、頑張らなくていいよ!

卵もアミで濾した方が美味しいけど、面倒だと思ったらしなくてもいいよ!だから、できることを積み重ねて、だんだん面倒なことも好きになって欲しいなと思うレシピをこれからも考えていきます。

素敵なハロウィンを迎えてくださいね!

ダメだと思ったことが、可能になる!そんなタロットカードの魔術師があらわすカードになるように置いておきます。

 

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