ヘイポーさんはガキ使を支えている偉い人だった!

エンターテイメント

「世界のヘイポー」でおなじみの斉藤敏豪さんことヘイポーさん。

ガキ使でたまに出演されてますので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

ただ、ダウンタウンの二人をはじめ、レギュラー陣からはイジられ、また、情けない姿をテレビでさらすシーンが非常に多い・・・。

あんなシーンばかり見てるといわゆる「下っ端」の人なのかな?と思うかもしれませんが、実はなかなかの偉い人なんです。

しかもガキ使を支えているといっても過言ではない立場のお方なんです。

2017年の「絶対笑ってはいけない」から、キャッチフレーズ?が「ガースー黒光り~」から「ヘイポー」に変わりました。

これもヘイポーさんが偉い人だからなのでしょうか?


ヘイポー(斉藤敏豪)さんプロフィール

本名  :斉藤敏豪(さいとうとしひで)

生年月日:1954年11月16日(63歳)

出身地 :東京都品川区

出身校 :東京都立三田高等学校

所属  :ファクト


出典:http://circlegate.blog27.fc2.com/blog-entry-2.html

 

結婚歴はなく、現在も独身というヘイポーさん。

ガキ使のヘイポー結婚企画「ときめきデート」では全敗しており、ヘイポーさんを結婚させようというより、テレビを見ている視聴者を笑わせようという企画内容の要素が強かったです。

 

そんなヘイポーさんは、「ガキ使」には初回からスタッフとして参加しています。

ヘイポーさんが若い頃はというと、高校を卒業してから都内のストリップ劇場でアルバイトをしながら、照明の手伝いなどをしていました。

ガキ使で「お豆」と呼ばれることがあったのだが、これはストリップ嬢の間から「お豆(おまめ)」というニックネームで呼ばれていたのが発端です。

 

というのも、ヘイポーの身長は156cm

当初公称160cmだったそうですが、ガキ使の中で身長測定を行ったところ、156cmだったことが発覚しました。

 

ヘイポーさんが小柄だったために「お豆」というニックネームがつけられたのかもしれませんね。

私個人的にはヘイポーさんはストリップ嬢から愛着を持たれていたのでは?と感じています。

かわいらしいイメージを持たれていたのではないでしょうか?

 

ヘイポーさんは現在偉い人?

ヘイポーさんの「ガキ使」での立場というと、現在は「アドバイザー」です。

その前はというと「総合演出」をされてました!

 

総合演出ってなに?

テレビ番組に携わっている人として、プロデューサーやディレクター、総合演出といった役職?はよく聞くと思います。

基本的にプロデューサーやディレクターというのは会社の内部の人、総合演出や構成作家というのは外部の人です。

ヘイポーさんも日本テレビの人間ではなくて、事務所に所属していて「総合演出」という立場でガキ使に携わっていたんですね。

ディレクターとか総合演出とか、いまいちよく役割がわからないですよね?

一般的にいうとこのようになるようです。

放送業界ではディレクターのことを呼ぶ場合に様々な呼称を用いるが、多くはいわゆる業界用語として発祥して来たものでありテレビ局やメディアによって呼称が変わる傾向が強く、呼称について厳密かつ共通した定義は存在しない。一般的には、番組全体を指揮するチーフディレクター(チーフD、スタッフロールでは「演出」と書かれている場合が多いが番組によってはゼネラルディレクターに「演出」、チーフDはそのまま「チーフディレクター」と表記するケースもあり定まっていない)、取材のみを担当する取材ディレクター、スタジオ(フロア)において、副調整室にいるディレクターからの指示をインカムやカンペ(主にスケッチブック)を用いて出演者やスタッフに伝達するフロアーディレクター(FD)などに分類される。NHKではPD(program directorの略)と呼ぶ。また、フジテレビでは PD をチーフディレクターという意味で使う場合もある。また、現場レベルでは単にD(ディー)と呼ぶことが多い。

近年のバラエティ番組ではプロデューサーがチーフD(演出)を兼ねているケースも多く見られる。また、プロデューサー級のスタッフがディレクターの上から演出面のみを指揮管理する場合に「総合演出」(ゼネラルディレクター、プロデュースと呼ばれることもある)、プロデューサーのさらに上に立って番組の演出・制作を全面的に指揮監督する場合に「総監督」(総合演出兼チーフプロデューサーもしくは制作総指揮に相当。『ズームイン!!SUPER』の碓田千加志、『めちゃ×2イケてるッ!の片岡飛鳥、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の菅賢治など)という呼称が使われることもある。テレビ業界では、一般的にディレクターはプロデューサーよりも下位の役職であり、プロデューサーがディレクターを指揮する体制が定着しているため、このような現象が起きていると考えられる。

テレビドラマのディレクターは映画監督に倣って「監督」(演出)と呼ばれる事よりも、ディレクターと呼称されることが近年多い。また、ディレクターが海外で使う英語の名刺には、一般に「program director」(プログラム・ディレクター)と書かれる。これはテレビ会社の取締役 (director)と間違われるのを防ぐため。

(ウィキペディアより引用)

 

総合演出は、映画監督のような立場に近いかもしれませんね。

こうしてみると、総合演出ってどう考えても下の立場の人がやれる仕事とは思えません。

やはりヘイポーさんって「偉い人」といって間違いなさそうです。

現在は総合演出ではなく「アドバイザー」という立場です。

 

「総合演出はお役御免、これからもアドバイザーとしてガキ使に関わってほしい」

ということなのではないでしょうか?

ヘイポーさんは、ガキ使にとっての「功労者」といって間違いなさそうです。

 

ヘイポーさんが激やせした病気とは?

ヘイポーさんは2013年ごろから「心臓弁膜症」という病気を患っていたそうです。

2015年の4月に約1年ぶりに番組に出演した際、なんと15kgも激やせした状態で登場し、関係者を驚かせました。

 

ヘイポーさんは手術したことも公表しており、食べ物を食べなかった時期もあったために15kgも激やせしてしまったんですね。

病気を患っていたこともあって、2014年はテレビ出演を控えていました。

いまは元気な姿を見ることができますので、ヘイポーさんが大病から復帰してくれて心からよかったと思ってます。

 

ガキ使にはヘイポーさんはもはや欠かせない存在になってるのですから・・・。

「心臓弁膜症」については下記のサイトで詳しく書かれてましたのでご参考までに。

心臓弁膜症サイト

 

ヘイポーさんは極度のビビリ!

ガキ使でのヘイポーさんを見ていると、極度のビビリであることがよくわかります。

ヘイポーさん本人は本当に怖い思いをされてるんでしょうけど、お茶の間でテレビを見ている我々はビビってるヘイポーさんがまた面白いんですね!

 

「本当に正真正銘のビビリ」

と松本人志さんも言ってます。

 

あまりにもビビリ過ぎて気が動転し、

「遠藤をみてはビビリ」

「骸骨の標本を見てはビビリ」

「スタッフを見てはビビリ」

挙句の果てには、

「自分で足を滑らせてはビビリ」

といった事態に陥ったこともあります・・・。

 

ガキ使で「ヘタレキャラ」を売りにしていた月亭方正のお株を完全に奪ってしまったヘイポーさんです(^_^;)

 

こういったリアクションをするヘイポーさんだからこそ、ガキ使の企画として成り立ってるんですね♪

まさしくヘイポーさんはガキ使を支えているお方です!

ヘイポーさんに対するネット上の声

 

ヘイポーさんまとめ

ここでは、ヘイポーさんは「ガキ使」を支えている偉い人なのかどうかについてお届けしました。

「総合演出」という立場になるのは、私のようなテレビ業界のことを知らない素人には、かなり偉い人という認識です。

 

しかも、ヘイポーさんは総合演出という立場を離れてからも「アドバイザー」としてガキ使に残っています。

このことからも、ヘイポーさんがガキ使にとって欠かせない人だということがわかります。

ガキ使を仕切る立場なのか、はたまたお茶の間を笑わせる立場なのか・・・。

ビミョーではありますが(^_^;)

 

ただ、私のようなガキ使ファンにとって、ヘイポーさんがいないガキ使というのは考えたくないですね。

ヘイポーさんが直接テレビに出ていなくても、他の出演者でお茶の間を笑わせているのは、間違いなく裏でヘイポーさんの活躍があるからなのではないでしょうか?