ハロウィンにも使える!かぼちゃのひき肉和えの料理レシピ

料理レシピ

こんにちは。
「安くて、かんたんで、不器用な人でもできる」がモットーの不器用料理人シオです(^^)

今回もハロウィンに使える料理レシピで、かぼちゃのひき肉和えを考えました。

かぼちゃって冬至にも食べると良いって言われていますよね。

だから、「冬至のかぼちゃにも使える料理レシピ」って感じも示していきますね。

これで今回のかぼちゃのひき肉和えの料理レシピは、ハロウィンはもちろんなんだけど、色んなシーンでの料理レシピに使ってほしいな。

かぼちゃのひき肉和えに衣をつけると、かぼちゃコロッケだし、上にピザ用チーズをかけて、ココット皿で焼く料理レシピでもいいと思うし。

ハロウィンの料理レシピって、多少失敗しても、形が崩れていたり、焦げたりしていてもハロウィンっぽい味?に感じませんか?

だから今回の料理レシピ、かぼちゃのひき肉和えは、ハロウィンっぽい飾り付けも考えてあります!

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ハロウィン料理のレシピ「かぼちゃのひき肉和え」に使う材料

ハロウィンにも使える料理「かぼちゃのひき肉和え」に使う材料はこちらです(2人前)。

かぼちゃ:200g(種をとった状態、冷凍OK)
ひき肉 :100g(鶏・豚・合挽なんでもOK)
玉ねぎ :1/2(大きいもの)
砂糖  :大さじ1
醤油  :大さじ1
塩   :少々(人差し指と親指でつまむ程度)

【飾り】
クコの実:5~10粒くらい(好みで)

【デコレーション】
うずら卵   :2個
さつま揚げ  :1枚
千切りキャベツ:適量
トマトのドレッシング:(玉ねぎ・カットトマト・酢・砂糖・塩・オリーブオイル)

 

「かぼちゃのひき肉和え」作り方の手順

かほちゃのひき肉和えの作り方の手順です。
手順は大きくわけて7つになります。

手順①
かぼちゃは皮も一緒に茹でるので、しっかりと洗ってください。

カットする時、堅かったら無理せず電子レンジで600W2分

温めると、切りやすいので、無理しないで電子レンジに頼ってね。

ハロウィンの魔法みたいに切りやすくなります。

手順②
茹で方は、水から茹でます。
塩の量は3本指を使うひとつまみです。

水は、かぼちゃ全体が浸るようにしてください。

本当は、皮を下にして茹でると甘くなると
後で知りました。

写真はかぼちゃが横向いていますね、私もまだ修行中です。

手順③
茹で上がったら、お湯を切ってかぼちゃをボールに入れます。

今回はハロウィンの雰囲気を出すために皮も潰します(皮がいらない場合は、外してください)。

手順④
次はかぼちゃに入れるひき肉を炒めたものを作ります。

先にひき肉を炒め、みじん切りにした玉ねぎも入れます。

砂糖・塩・醤油の順番で入れて炒めます。

焦がさない程度の強めの中火で、あまり水気が出ないようにします。

手順⑤
③で潰したかぼちゃに④を入れて、
かぼちゃのひき肉和えの完成になります。

手順⑥
ハロウィン風に簡単に盛り付けます。
ハロウィンの図柄の紙ナプキン、これはイトーヨーカドーで100円くらいで購入。

100均にも色々置いてあると思います。
ハロウィン柄を足すだけで、雰囲気が出ると思います。

①にあるように、材料をディズニーランドで買物をした時の袋の上に置いただけで、ハロウィンの雰囲気が出るそんな感じです。

盛り付けをしていきます。

先にかぼちゃと言ったら、冬至にも使えるので冬至用を載せます。

この冬至のかぼちゃのひき肉和えの上のクコの実をハロウィンお化けに見立てて、立てると・・・

ちょっとハロウィンの雰囲気がでます。

これをハロウィンの模様のナプキンの上に載せるだけです。

料理苦手な人、ここまでよく頑張りました、ここまで出来たらOKです。

もうちょっと頑張れる人は次の⑦をみてください。

手順⑦
飾り付けです。
ウズラの卵の一部をカットして、顔っぽく作ります。
海苔で目をつくります。

さつま揚げをカットして、井戸を作ります。その中から出来てくるお化け。

千切りキャベツを黒い皿に並べて道を描き、その上にかぼちゃのひき肉和えで作ったお化けを並べていきます。

トマトのドレッシングをかけます。

トマトのドレッシングを簡単に説明すると、カットトマト大さじ3、玉ねぎすりおろし1/4個分、オリーブオイル大さじ1、砂糖小さじ1、塩・コショウ・酢大さじ1を混ぜて作ります。

でも面倒な人は、赤っぽい市販のドレッシング使ってください。

「かぼちゃのひき肉和え」を作る際のコツやポイント

かぼちゃは固いです、無理をしてはいけません。

力が入る分、怪我も大きくなっちゃいます、無理しないでください。

初めのうちは、スーパーでカットしてあるものを買ってください。

冷凍かぼちゃも便利ですよ。(値段も安定しているし)



「かぼちゃのひき肉和え」料理レシピを作り始めた理由

このレシピ、実は我が家のコロッケの中身なんです。

もちろん、かぼちゃじゃなくて、ジャガイモですが。
なので、余ったらコロッケにしてしまっても美味しいです。

かぼちゃって皮が固いから自分で作るのを避けちゃう人多くて、お惣菜を買う人やかぼちゃを食べない人も多い。

だからハロウィンをきっかけにかぼちゃの良さ、知って欲しいなと思い、作り始めました。

 

さて、今回のタロットカードです。

消費税10%が来年からと、ニュースで報じていますね。
そのことで、ちょっと占った結果が、この審判(judgement)でした。

もしかしたら、このことで何か審判が下るかもしれません。

政治家が最初の約束で社会保障の為に使うと約束したのに、実は社会保障費、減っている現状。

もしかしたら、そんな嘘に天罰がくだるかも・・・。

この審判は、良いことをした人には、良いことが起こり、悪いことをした人には、天罰が下るそんな意味も持っています。

最近は、ハロウィン、クリスマスと西洋のお祭りが、日本でもイベント化されて、盛り上がっているのですが、日本にも、秋の七草、御月見、冬至と秋から冬へのイベントもあるので、日本人として、そう言う事にも心を寄せてほしいなと思います。

 

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