おでんの太らない食べ方とは?意外な食べ合わせに効果があった!

季節トレンド

「おでん食べてほっこりしたいけど太りたくない!」
「おでんの太らない食べ方や食べ合わせってあるのかな?」

寒い時期に食べて”ほっこり”したくなるのがおでん。

具材の種類が多くてついつい食べてしまうのがおでんですが、おでんの太らない食べ方やダイエットに効果的なおでんの食べ合わせってあるのでしょうか?

意外なものとの組み合わせが、おでんで太らないのに効果的なんですよ!


おでんはカロリーが低い!?ダイエットに向いていた!

寒い時に”ほっこり”癒やされるのがあったかい食べ物。

その代表的なのがおでんです。

「おでん買い過ぎた!作り過ぎた!食べ過ぎた!」

といつも後悔していませんか?

実は、おでんは1品のカロリーが低い食べ物なので、食べ方に気を付ければダイエットに向いている食べ物なんです。

 

コンビニによっておでんの具材の大きさは違いますが、いくつかのコンビニを参考にカロリーを調べました。

おでんの具 カロリー
大根 10kcal
玉子 80kcal
こんにゃく 6kcal
白滝 6kcal
昆布巻 5kcal
はんぺん 36kcal
牛すじ串 43kcal
焼ちくわ 55kcal
さつま揚げ 50kcal
ウィンナー巻 83kcal
がんも 66kcal
ちくわぶ 90kcal
餅入り巾着 116kcal

 

ダイエットに必要な1食分のカロリーは500~650kcalなので、カロリーの低い具を中心に選べば5品以上は食べられます。

7品以上入っているおでんパックは約150kcal~300kcalなのでダイエットには強い味方です。

 

栄養のバランスを考えて、
毎食カロリー計算をして具を変えれば
飽きずにおでんダイエットができます。

栄養バランスを考えたおでんの太らない食べ方とは?

どうせおでんを食べるのなら、
「栄養バランスよく太らない食べ方」
をしたいものです。

そんなバランスよく栄養が取れて、おでんの太らない食べ方ってあるのでしょうか?

 

おでんの具は種類がたくさんありますが、
栄養もたくさん含まれています。

おでんの具には栄養が豊富!
  • 動物性たんぱく質…玉子、練り物(はんぺん、ちくわ、さつま揚げ、つみれなど)練り物は魚のすり身から出来ているので、とてもヘルシーです。
  • 植物性たんぱく質…がんも、厚揚げなど(大豆食品)
  • 食物繊維…大根、こんにゃく、しらたき、ロールキャベツ、昆布など
  • 炭水化物…じゃがいも、餅きんちゃく、ちくわぶなど

ダイエット中、特に意識しなければいけないのが三大栄養素で、

  1. 炭水化物(エネルギー)
  2. たんぱく質(筋肉)
  3. 脂質(満腹感

です。

脂質は取り過ぎると肥満の原因になりますが、たんぱく質と炭水化物をバランスよく食べると脂肪が燃えます。

おでんはたんぱく質が豊富ですが、炭水化物が足りません。

満腹感も足りないですね。

そこでおすすめの食べ物が「おにぎり1~2個」です。

 

おにぎりの具材を梅干し、昆布にすると血糖値の上昇が抑えられます。

おでんを食べる時は、

  • 動物性たんぱく質の具を6割
  • 植物性たんぱく質の具を4割
  • 食物繊維豊富な具を適量
  • おにぎり

を合わせれば、栄養のバランスがよく太りにくくなります。



おでんでダイエットする時、食べてはいけない具がある!

おでんの具はカロリーが低くて栄養もあり、ダイエットに向いていることがわかりましたが、おでんの具をすべて選んでいいわけではありません。

おでんのダイエットに向かない具材は、つゆとちくわぶです。

おでんの塩分がどのくらいあるのか見てみると、各社ばらつきがありますが、レトルトパック7~8品で4gです。

高血圧学会の推奨する一日の塩分摂取量は6g未満なので塩分高いですね。

塩分控えめにするためには、おでんのつゆは飲まないことです。

 

また、ちくわぶは小麦粉を練っただけで栄養は糖質しかなく、おでんの具材の中ではカロリーが高いです。

ちくわぶの代わりにカロリーの低い具材を選ぶようにしましょう。

 

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おでんの太らない食べ方と食べ合わせのまとめ

ここではおでんの具材別のカロリーと太らない食べ方、ダイエットに効果的な食べ合わせについてご紹介しました。

 

おでんの太らない食べ方の秘訣をまとめます。

 

おでんの太らない食べ方

①おでんのカロリー計算をする

食べ過ぎと栄養バランスを考えて、カロリーが低い具を選ぶようにしましょう。ちくわぶはカロリーが高いので要注意です。

②塩分を控える

塩分が多いおでんのつゆは飲まないようにしましょう。塩分の取り過ぎはむくみの原因にもなり健康上良くありません。

③栄養バランスを考えておでんとおにぎりを食べ合わせる

腹持ちと脂肪燃焼を考えて、効果的な炭水化物を摂りましょう。おでんとおにぎりの食べ合わせが効果的です。

 

いかがでしたか?

おでんの具にもカロリーが低いものがあります。

しかも美味しい具も含まれてますので、ここで紹介した食べ合わせを考えていただければと思います。

 

今年の冬のおでんは太らない食べ方に変えて、体をすっきりさせて春を迎えることを目指しましょう!

おでんの具を選ぶのがさらに楽しくなりますよ♪