大阪万博とゴーンショックは関係なかった!?ネット上での反応まとめ

時事ニュース

パリで開催された博覧会国際事務局(BIE)総会で、2025年の大阪万博開催が決定しました。

最終決戦の前に日産自動車会長のカルロス・ゴーン氏が逮捕されるという「ゴーンショック」が逆風になるのでは?と思われていた今回の大阪万博開催決定。

ゴーンショックと大阪万博開催決定にネット上の反応は?


ゴーンショック関係なし!?大阪万博開催決定!

報酬50億円もの隠蔽で逮捕されたカルロス・ゴーン氏逮捕という「ゴーンショック」が残る中、2025年の大阪万博開催が決定しました。

カルロス・ゴーン氏はフランス人。

そして2025年の万博開催の投票はフランスのパリ。

大阪には「逆風が吹くのでは?」と懸念されてました。

大阪と万博開催を争っていたロシアとバクーには開催に「弱点」があり、「大阪有利」という説が当初からありました。

 

そんな中に起きたゴーンショック…

大阪万博誘致をしていた関係者は肝を冷やしたことでしょう。

 

そんな逆境とも言える中、大阪万博開催が決定したのは、関係者の誘致活動の勝利というのは疑いようもありません。

大阪は2008年に大阪五輪の誘致に失敗しています。

そのときの理由の根源は「説明不足」。

アピール不足が言われました。

 

その痛い過去の経験から、大阪万博誘致に政府も支援しての活動の末の今回の勝利でした。

 

ゴーンショックでフランス人の票がロシアやバクーに流れるのでは?との懸念を吹き飛ばしての今回の大阪万博決定。

 

ネット上でも大阪万博の最終決戦前のゴーンショックに様々な声が聞かれました。

大阪万博と「ゴーンショック」ネット上の反応

大阪万博の投票日直前にゴーン逮捕した頭の悪い東京地検。まぁ万博はなんとか大阪が取れたとは言えあまりにも空気読めない地検のトップはやっぱり今後更迭になのかな?を知りたい。多分クビになると思うけど
大阪万博招致とゴーン逮捕で日本経済を生贄にsyamuが復活した。誰かが悪魔と契約したのか
『大阪万博開催決定』となり、その気持ちに浮かれてばかりはダメで日本が世界から注目されると言う事にもなる訳だから色々な意味で日本が世界のお手本にならないといけない。例えば一昨日に逮捕されたゴーン氏の様な節操が無い行為は日本企業にとって世界の大恥と言う事だ。議員の行動倫理も問われる。
メルケル失脚、サルコジ逮捕、カルロスゴーン逮捕、米中貿易摩擦真っ直中とウイグル人権問題、イギリスEU離脱に加えて東京オリンピックに続いて大阪万博開催決定。なんか凄く水面下で世界が動いてる感じ、なんか凄く日本とアメリカに追い風が来てる感じ。
大阪万博の費用はゴーンに出してもらえば良いじゃん。
日産のゴーンの逮捕と大阪万博決定の陰でこの水道民営化の成立。 すっかり隠れ蓑を作って、国民を苦しめる政策を通すのが当たり前になった安倍政権。 万博どころか五輪開催まで日本は迎えられるのか?そもそも開催自体危ういけど…。
検察はパリでの大阪万博選定直前にゴーン氏逮捕というハラハラすることをやってくれたので、恨めしくも思ったけど、よく考えたらセメント業界正常化もがんばってくれて建設費下げにも貢献してくれていると思うので、ごめんなさい。 セメントいてなの人はテープカットとかこんといてな。
あれ?大阪万博、開催決定だってね。日産・ゴーン・ルノー・フランス・逮捕という宜しくないタイミングでのニュースは関係なかったか。ロシアとアゼルバイジャンは旧ソ連に関わるから、それが関係したか? ズドラーストヴィチェ。スパシーバ。ダスヴィダーニャー。


大阪万博とゴーンショックとの関係まとめ

日本にとっては「ゴーンショック」と「大阪万博開催決定」というダブルの大きなニュースが舞い込んだ11月下旬。

ネット上でも大阪万博の開催決定とゴーン氏逮捕が微妙な時期に重なったので懸念される声が多くありました。

この2つのニュースが大きすぎて水道民営化のニュースが影に隠れてしまう形にもなりました。

 

→ ゴーンの不正はなぜバレた?現場の不満が理由か!?

 

ただ言えることは、今回の大阪万博決定に関して誘致関係者の尽力が実ったという事実です。

ゴーンショックという逆風をはねのけての開催決定ですから、最終投票で勝つための準備を入念に行った証でしょう。

 

大阪万博とゴーンショックとの関係はネット上でも様々な憶測が飛び交っていて、世間の注目度が高いことを改めて思いしらされた次第です。