クリスマスの料理レシピ「二人でアツアツおでん」

料理レシピ

こんにちは。
「安くて、かんたんで、不器用な人でもできる」がモットーの不器用料理人シオです(^^)

今回は安い材料で作る二人でアツアツおでんです!

クリスマスに使えるような飾りをしていますが、基本は安く簡単に作れるおでんレシピです!

おでんは、材料を揃えると高いです。

なるべく安くできる材料で、ちょっとの工夫のレシピで体もお財布もあったまるそんなおでんレシピを考えてみました。

 

クリスマスまで何回か作ってクリスマスの夜に二人であったまる計画を立ててもいいかも!

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クリスマス料理のレシピ「二人でアツアツおでん」に使う材料

クリスマス料理レシピ「二人でアツアツおでん」に使う材料はこちらです(2人前)。

大根   :10cmくらい
うずらの卵:6個
厚揚げ  :1/2
ちくわ  :4本
えのきだけ:1/2
コンニャク:1/2
はんぺん :1枚
肉団子  :6個

 

クリスマス風にするのに、ミニトマト、ピーマンを適量。

あとは、冷蔵庫の残り物、ウインナーやかまぼこなど入れてもいいと思います。

 

今回は写真のようなプライベートブランドなどを使いました。

 

クリスマスの料理レシピ「二人でアツアツおでん」作り方の手順

二人でアツアツおでんの作り方の手順です。
手順は大きくわけて8つになります。

手順①
お米を研いだタイミングで、米のとぎ汁を鍋に入れます。

大根を2㎝幅に切って面取りして、米のとぎ汁で20分から30分弱火で下茹でします。寒い季節は煮物で部屋の空気の乾燥を防げます。

 

これは下茹でしてすぐに使わなくてもいいので、お米を研いだタイミングで作り置きしてください。

 

手順②
味付けはおでんの素をつかいました。鍋に500ml注いで冷たいままで①で茹でた大根を浸しておきます。

こんにゃくは、写真のように5㎜くらいの厚さに切って真ん中に切れ目を入れて端を中に通してくるっとします。

 

写真を参考にしてください。

 

手順③
クリスマスっぽくするために、クッキーなどに使う型で、下茹でした大根をクリスマスツリーにします。

この型なのですが、「ビックカメラ」のネット通販で税抜き130円で買いました。

 

ビッグカメラって、家電だけじゃなくてドラックストア的なものも買えるので、いろいろ見ると意外に安くて便利です。

 

【豆知識】
薬がネット通販解禁になったのは2014年6月、市販薬の99%が買えるようになりました。店頭で買いにくい妊娠検査薬の需要が高かったそうです。後は痔の薬などの対面のお店では買いにくいものが人気、1類の薬も買えるようになりました。

 

手順④
ちくわは、半分に斜めに切って穴にえのきだけを詰めていきます。

えのきの下がくっついている状態で入れるとバラバラならなくていいです。

 

手順⑤
うずらの卵は、さっと水洗いして、楊枝で2個ずつ刺して雪だるまっぽくします。

 

手順⑥
はんぺんもハートで型抜きして、鍋のふたを開けたら「大好き!」って気持ちがいっぱいな感じに並べます。

クリスマスなので星の型も考えたのですが、はんぺんが煮崩れるので、丸っこい形のハートの方がオススメです。

 

手順⑦
大根、コンニャク、うずらの卵、厚揚げ、ちくわなど冷たいつゆの状態から煮込んじゃいます。

はんぺんは最後に温める感じでいれます。

 

土鍋で作ってもいいのですが、2人用の小さな土鍋だったら、大目に普通の鍋で作ってあとでキレイに並べるやり方をしています。

 

手順⑧
ピーマンとトマトは他の味を変えてしまう可能性があるので、別の鍋で温めてから飾り付けます。

 

「二人でアツアツおでん」を作る際のコツやポイント

大根を下茹でするのって、一見面倒に感じますが、お米のとぎ汁で他の材料の下ごしらえしている間にできます。

蓋をしないでコトコト煮込むだけのひと手間で大根の美味しさがかなり違います。

 

私は朝、ご飯を炊くタイミングでやって、夜のおでん用に作って冷蔵庫に入れています。

 



「二人でアツアツおでん」を作り始めた理由

トマトを入れたのは、買って3日のミニトマトにしわが寄ってきておでんに入れてみたらしわが取れて、意外と美味しかったからです。

この赤は、クリスマスに使えると思ったのが最初です。

基本的なハート・星・花の型抜きはセットで買って持っていたので、クリスマスなどの欲しい型がバラで買えるのをビッグカメラで見つけて買いました。

定期的に漢方薬を買っているので、それと一緒に注文して、クリスマス用の料理に使っています。

 

余ったこんにゃくを使ったおまけレシピ

余ったコンニャクで高橋一生さん主演ドラマ「僕らは奇跡でできている」で山田さんが作ったピリ辛こんにゃくみたいなものを作ってみます。(HPの公式なものとはちょっと違うアレンジレシピです。)

 

コンニャク:1/2
砂糖   :大さじ1/2
醬油   :中さじ1
みりん  :中さじ1
豆板醤  :小さじ1(好みで味を買えてもOK!)
ゴマ油  :大さじ1(炒め用)

 

コンニャクは手でちぎって、鍋にお湯を沸かし沸騰したらちぎったコンニャクを入れてすぐにざるにあけてアク抜きをします。

しっかり水を切ったら。鍋にごま油、コンニャクをいれて上の調味料もいれます。

 

水気がなくなってきたら出来上がり、豆板醤の代わりに七味唐辛子でも、一味でも。

 

おでんレシピの最後に…

おでんが食べたくなるような寒い季節に、2025年、大阪万博が決まったというホットなニュースが飛び込んできました。

やったはいいけど寒いまま終わった万博もいくつかあります。

大阪万博はどうなるのか、占ってみました。

 

 

悪魔が出てきましたが、悪魔は「自分の気持ちをしっかり持っていたら大丈夫ですよ」というアドバイスのカードになります。

自堕落におぼれてしまったらとんでもないことになりますという、警告のカードでもあります。

 

気になったのは、大阪万博に合わせて大阪カジノ構想があると聞いています。

なので、「大阪万博で浮かれて、カジノで散財して財産を無くす人が出ませんように」とカードは言っているのかもしれません。

 

今回使った材料は、1具材100円程度で揃えられるものが多いです。

あったかいおでんで寒い季節が乗り切れられるように、景気が上がるといいですね。