ミクロネシアの治安や日本からの行き方は?観光情報も知りたい!

旅行・レジャー

「太平洋最後の楽園」と呼ばれるミクロネシア。

607もの島々と環礁からなる美しい景色が味わえる楽園です。

そんなミクロネシアの治安や日本からの行き方、観光情報をまとめました。


ミクロネシアってどこにあるの?

ミクロネシアは「小さな島々」という意味で、ギリシャ語の「ミクロス(小さい)」と「ネソス(島)」を語源としています。

ミクロネシアは諸島の総称で、パラオ、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島、ナウルの各国などが含まれています。

 

人工は514400人(2000年の推計値)で、言語は16世紀以降の植民地化の影響によってスペイン語、ドイツ語、日本語、英語などから多くの借用語彙が誕生しているそうで、近年の都市部では英語の影響が顕著に出ているようです。

日本からミクロネシアへの行き方

ミクロネシアへは日本からの直行便はありません。

旅行会社が企画しているチアーの観光地にもなっているチュークやヤップ、ポンペイ、コスラエといった所にはユナイテッド航空の飛行機でたどり着くことができるようです。

 

ヤップに行くにはまずグアムに行き、そこからの飛行機で行けるようですね。

グアムへは成田空港や関西空港など、日本からの直行便が就航しています。

まずはグアムへ行き、

 

グアム ⇔ ヤップ
パラオ ⇔ ヤップ

 

チュークへの行き方は、

グアム ⇔ チューク

 

ポンペイは、

グアム ⇔ ポンペイ

 

コスラエは、

グアム ⇔ コスラエ

 

といった飛行経路になります。

 

旅行会社のツアーなどによると、チュークとグアムの観光がセットになったツアーなどが企画されているようです。

やはり海の美しさを堪能する旅のようですので、日本の海では見られない絶景を体験できるのではないでしょうか?

 

また、ダイビングが盛んな地域ですので、世界中からダイバーがミクロネシアに集まるみたいですね。


ミクロネシアの治安

ミクロネシア連邦の治安は比較的良好のようです。

観光も安全にできる地域で、凶悪な犯罪や観光客をターゲットにした事件や犯罪などもほとんど見られないとのこと。

ただし、日本国内の旅行とは違いますので、最低限の注意は必要です。

 

  • スリやひったくりからのガード
  • 夜間の一人での外出を避ける
  • 置き引きに注意する
  • 高価で目立つアクセサリー類を身に着けない
  • 足元にバッグを置かない
  • 多額の現金をホテルの部屋に置かない(スーツケースにカギをかけていてもダメ)

といったことには最低限心得ておきましょう。

ミクロネシアの観光おすすめ

ミクロネシアの観光おすすめスポットをいくつか紹介します。

 

ジープ島

チューク諸島から船で30~40分のところにあるジープ島。

1周110mしかない島ですが、日本人だけが利用できるコテージが1つあります。

青い海と白い砂、そしてひとつの島を同じ旅仲間と贅沢に利用できるのがジープ島です。

イルカと遊んだりすることもできるそうですよ♪

ジープ島公認ページはこちら

 

コスラエ島のレラ遺跡

コスラエ島はミクロネシア連邦の南東部に浮かぶ島で、島のほとんどがジャングルで覆われています。

コスラエ島の東岸の湾内にレラ島という小さな島があり、レラ島に残っている遺跡がレラ遺跡です。

 

レラ遺跡はミクロネシア全体でみても大きな規模の都市遺構だそうです。

レラ遺跡の石積みの技術から、コスラエ島の王朝の繁栄ぶりを垣間見ることができるでしょう。

ヤップ・アートスタジオ&ギャラリー

「ヤップ・アートスタジオ&ギャラリー」は、ヤップ島にあるお土産店で、工房が併設されており、絵画を描いて販売してくれたりするそうです。

旅の記念や大事なご家族さんへのお土産を買うひとつのポイントとして利用すると良いでしょう。

 

先に紹介したコスラエ島にはお土産屋さんは無いそうです。

パレオやTシャツなどのヤップ島らしいお土産があるみたいですよ。

パーンチャカイの滝と洞窟

ポンペイにあるパーンチャカイの滝と洞窟も観光スポットとしておすすめです。

熱帯雨林の森をハイキングしてたどり着くことができる滝と洞窟で、探検気分を味わうことができるのではないでしょうか。

滝は50m、洞窟は300mの広さを誇り、洞窟の先には「クリプソ砲台(戦跡)」があります。

 

海だけでなくミクロネシアでは「ジャングル体験」もすることができるんですね。


ミクロネシアのまとめ

ここではミクロネシアの観光情報や治安、日本からの行き方を紹介してきました。

ミクロネシアは日本では見られない綺麗なビーチや海を満喫でき、日常を忘れるような思い出を作ることができるのではないでしょうか。

ミクロネシアは日本からの直行便が出てませんのでたどり着くまでは大変かもしれません。

でもその先には「楽園」が待っていること間違いありません。

いちど訪れてみてはいかがでしょうか?