海月姫ドラマキャストを映画と比較してみた!n

映画・ドラマ

1月15日からはじまった月9ドラマ「海月姫」。

2014年には映画「海月姫」が公開されて、能年玲奈さんや「女装」した菅田将暉さんなど豪華キャストで話題を呼びました。

先日放送された海月姫ドラマキャストは顔ぶれも大きく変わりましたので、映画「海月姫」と海月姫ドラマキャストを比較してみたいと思います。

2014年公開の「海月姫」ってどんな映画?

映画「海月姫」は、天水館に住むクラゲオタク女子・月海がひょんなことから政治家の息子・鯉淵蔵之介とその兄の修と出会い、恋を知り、アパレル業界での仕事を始めるまでに成長する、シンデレララブストーリーです。

天水館には、市松人形オタクの千絵子さん、枯れ専のジジ様、三国志おたくのまやや、鉄道オタクのばんばさん、といった男子禁制の尼~ずとともに、引きこもりがちながらも穏やかな生活を送っていた月海は、蔵之介に出会い、そして天水館立ち退き問題が勃発したのを契機に生活が一変。

尼~ずが勇気を奮い立たせて天水館を買い取るべく、グッズ作成やドレス作成をして利益を出そうと奮闘していきます。

そして鯉淵兄弟はピュアな月海に恋をしていき、月海もどんどん魅力が増していきます。

映画のラストは天水館を舞台にした幻想的なファッションショーが開催され、大盛況のうちに閉幕します。

その後ドレスの注文が殺到、蔵之介はインドに工場まで作ってしまい、会社名はジェリーフィッシュに。尼~ずが見事に蔵之介の助けを借り、背中を押され、大きなことを成し遂げたのでした。

かなり現実離れしているストーリーなのは否めませんが、そのぶん大きな夢と勇気を与えてくれる素敵な映画でした。

ドラマ「海月姫」1話のあらすじと感想

ドラマ「海月姫」1話を見て、まずヒロイン月海役の芳根京子さんのコメディエンヌっぷりが可愛く、見ていて応援したくなりました。

顔芸も動きもセンスが良く、蔵の介が来ているのをごまかすために声を急に低くしたり、映画にもありましたが、急に「オ!レ!」と手をたたいて踊りだしたり、訪問してきた蔵之介に思わずベッドに飛び込んで寝たふりをしたり、大福の粉を吹いたり、ととにかく動きが俊敏で素晴らしかったです。

また蔵之介が魔法をかけてメイクアップを施すと、見違えるほど美しくなる変貌ぶりも秀逸。

鯉淵修役の工藤阿須加さんもコメディパートをきっちり熱演されていました。

映画のようにぶつかって鼻血は出しませんでしたが、月海との出会いのシーンの顔芸や、その後の動揺っぷりや、蔵之介への月海に関する探りの入れ方など、とても面白かったです。

また水族館デートでは母を思い出して涙する月海を思わず後ろから抱きしめるシーンも。

そうしたシリアスなシーンになるときっちり決めてくれるのも、いいなと思いました。

尼~ずのメンバーも映画に劣らず見事にハマっており、特にまやや演じる内田理央さんは、振り切ったテンションの高い演技をやりきっていました。

海月姫のドラマキャストを映画と比較!

ドラマと映画との違いは、まず鯉淵兄弟です。

ドラマでは蔵之介が兄で修が弟に変更されています。

これはおそらくキャスティングの都合でやむを得なくそうなったのではないかと想像します。

本来なら蔵之介は志尊淳さん、高杉真宙さん、といった若い顔立ちの可愛らしい俳優さんを蔵之介にしたかったのだと思うのですが、瀬戸康史さんになり、やや歳が上なため、修の方を弟という形にせざるを得なくなったのではないでしょうか。

蔵之介を違和感なく演じられる俳優さんはかなり限られていますから、蔵之介に合わせての配役の変更なのだと思います。

この件に関してはコアなファンのかたからは不評もありますが、私は特に兄と弟が入れ替わっても問題ないと思いました。

ドラマの鯉淵兄弟も映画版同様魅力的で、個性に溢れていて遜色なかったと思います。

また修の母親が一緒に暮らしているのもドラマならではの設定のようですが、この母親も天然でいい人そうなので、より鯉淵家の描写が面白くなっていいのではないでしょうか。

あと水族館のデートシーンで、月海と修が映画では普通にハグしますが、ドラマではあすなろ抱きに変更されていました。

その方が胸きゅん度が上がるということなのでしょうか。

どちらにせよいいシーンだったので、その点も特に問題ないと思いました。

▼実際に映画とドラマを動画で見たいならFOD!▼

映画版「海月姫」とドラマ「海月姫」は、FOD(フジテレビオンデマンド)で動画配信されています。

今なら31日間の無料おためしキャンペーンを実施中で、「FODプレミアム」というコースにYAHOO!JAPAN IDでログイン登録すると、初月無料になります。

FODはパソコンだけでなく、お手持ちのスマホやタブレットでも動画視聴できますので、スキマ時間の有効活用にもなります。

  • テレビや映画が好き
  • スキマ時間に動画を楽しみたい
  • 休日はどちらかというとインドア派

こういったあなたにとってFODはたいへん重宝します!

過去のフジテレビ名作ドラマとかも動画配信されてるんです♪

せっかく31日間も無料期間があるんですから、めいっぱい「動画ライフ」を楽しんでください♪

いつまで無料おためしキャンペーンが実施されてるかはわかりませんので、終わってしまう前にぜひご登録を!

FODプレミアム無料おためし登録はこちら

↓↓ 登録3分!クリックでFOD公式サイトへ ↓↓

 

(注意)
「Yahoo! JAPAN ID」を利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。

 

「海月姫」ドラマと映画のキャストを比較!視聴者はどう見ている?

ドラマ「海月姫」1話が放送されて、映画とのキャストの比較を視聴者さんはどう見ているのか?を集めました。

ドラマ「海月姫」の今後に期待すること

ドラマ「海月姫」に期待することは、とにかく連続ドラマの利点である、10話で映画よりも時間が長く、丁寧に描ける、という利点を大いに生かして、月海と尼~ずの成長ぶりを映画よりもじっくり、面白く描いてくれるといいなと思います。

「海月姫」の原作も完結していますし、より話をドラマ用に作りやすくなっているのではないかと想像します。

映画という短い枠の中ではなく、10話のお話としての「海月姫」がどのようなお話に変化するのか、非常に楽しみです。

そして月海と蔵之介と修のほのぼのとした不思議な三角関係も、むずきゅん満載で、より盛り上げていって欲しいと思います。

ドラマの俳優さんたちも皆さんとても頑張っていらっしゃるので、このままでやり切って欲しいと思います。

まとめ

ここでは、海月姫ドラマキャストを映画とを比較して、その考察と視聴者の意見などを紹介しました。

映画版「海月姫」が豪華キャストでかなりインパクトの強い映画だったので、「映画のほうがよかった!」という意見も見られますね!

キャラの設定も変わってるので、これからどのようにドラマ「海月姫」が展開されていくのか楽しみです。

恋愛模様に「胸キュン」するところも魅力的なのが「海月姫」!

これからドラマの話が進んでくると映画にはないおもしろさもきっと加わってくるはずです。