和田晃一良の経歴、コインチェックの出発点はビリギャルだった!

経済・ビジネス

日本最大級の仮想通貨取引所「コインチェック」の社長である和田晃一良(わだこういちろう)氏。

エンジニア出身である和田晃一良社長が創業したコインチェックの出発点はなんとあの「ビリギャル」でした!

ここではコインチェック社長の和田晃一良さんの経歴について紹介します。

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和田晃一良社長の経歴、コインチェックの出発点はビリギャルだった!

まずは和田晃一良社長のプロフィールから紹介します。

本名  :和田晃一良(わだこういちろう)
生年月日:1990年11月1日(27歳)
出身  :埼玉県入間市
出身高校:西武学園文理高等学校
出身大学:東京工業大学

東京工業大学にはAO入試で合格したという和田晃一良さん。

工学部経営システム工学部に進み、在学時の2012年にレジュプレス(後に「コインチェック」)を知人と創業し、大学は中退しました。

コインチェック社の社長であるが、ビットコインなどのウォレットである取引所「コインチェック」の開発者でもある。

2016年「WIRED Audi INNOVATION AWARD」受賞

日本仮想通貨事業者協会理事、日本ブロックチェーン協会監事を務めている。

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小学校高学年からプログラミングを!

和田晃一良さんは小学校高学年からプログラミングに興味を持っており、大学在学中にはすでにアプリ開発をできるまでの技術を持ち合わせていました。

大学3年時にはクックパッド主催の「第3回開発コンテスト24」に優勝するなど、若手の起業家の間では有名でした。

大学時代のアルバイトでもWEB開発を行うほどの「技術屋」だったんですね。

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就活ではサイバーエージェントに!

就活ではアメブロで有名な「サイバーエージェント」に内定をもらっていたそうです。

クックパッド主催第3回開発コンテスト24

和田晃一良さんが就活において重視していたことが、

「自分で事業を生み出す力をつけられるか」

ということ。

サイバーエージェント社で経営を学ぼうとしていたようですが、実際には就職せずに、大学の知人の紹介で「レジュプレス」という会社の立ち上げに参画します。

これに伴い、和田晃一良さんは大学を中退します。

このときに和田晃一良さんが考えていたことが、

「起業自体には興味がなかったけど、事業を生み出す力をつけられるなら、そっちでチャレンジしたほうがいいのではないか」

ということだそうです。

元来起業家マインドを持ち合わせていたんですね!

レジュプレスでは「ビリギャル」を生み出す!

レジュプレスでは「STORYS.JP」という人生のストーリー投稿サイトを開発していた和田晃一良さん。

2年ほどで10作品が書籍化され、総発行部部数は120万部超の人気サービスにまで発展させました。

書籍化されたうちの一つが「ビリギャル」でした!

 

 

有村架純さん主演で映画化までされた「ビリギャル」の生みの親は和田晃一良さんだったんですね!

時代の潮流に乗るサービスを、という想いで仮想通貨に・・・

レジュプレスの会社の成長を考えていた和田晃一良さんは「時代の潮流に乗るサービスを」という考えで、当時新しく出てきていた仮想通貨に目を付けました。

その当時にはすでに仮想通貨の取引所「bitFlyer」もすでに立ち上がっていましたが、和田晃一良さんは、

「当時、仮想通貨を扱う取引所は他に3~4個あったが、あまり使いやすくなかった。なかなか登録までたどり着かないなど、ウェブをよくわかっていない人が作ったサービスになっていた。自分たちはそれまでtoC向けのサービスを作っていて、知見があった」

と語っています。

この想いから「日本一簡単な仮想通貨の取引所」を目指し、そして現在のコインチェック社に至ってます。

ここではコインチェック社の社長・和田晃一良さんの経歴やコインチェック社創業までについて紹介してきました。

2018年1月26日に起きたコインチェック社の「NEM流出事件」。

過去に例のない「ハッキング被害」にどう対処していくのか?

和田晃一良さんに注目です。

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