motoGPの放送が無料で見れる!ネット配信で超高速バトルを体感しよう!

スポーツ

2018年のmotoGPが3月16日にシーズン開幕を向かえます。

バイクレースの最高峰に位置するmotoGPの魅力は、なんといってもスピード感!

最高速度は時速360キロを超えで、超高速バトルが展開されます。

そのmotoGPを生中継でネット配信されるってご存知でしたか?

しかもネット配信での放送を無料で見る方法もあります!

ここではmotoGPがネット配信される放送を無料で見る方法と、2018年シーズンのmotoGPの見どころも合わせてお届けします。

motoGPの放送をネット中継で無料で見る方法とは?

motoGPは最高速度が360キロという超高速スピードの世界での勝負。

生中継でスピードを体感してスリルを味わいところですよね?

日本からもホンダやヤマハといった実力派バイクメーカーが参戦しているばかりか、ここ10年はホンダとヤマハで優勝を分け合っています。

2018シーズンからは日本の中上貴晶選手も参戦して見どころ満載です。

そのmotoGPなのですが、生放送をしているのがBSの日テレジータスというありさま・・・。

地上波放送は開幕戦のみです。

録画放送もあるのですが、もっと便利に生での争いを体感したいですよね?

そこで、motoGPを生中継でしかも無料で見る方法があります。

動画配信サービスの「Hulu(フールー)」では、motoGPの全19戦の予選・決勝をリアルタイムでネット配信しています!

motoGPの生中継は「Hulu」で見ることができます。


Huluは生中継のmotoGPの他にも日本テレビのドラマや海外ドラマを多く扱っている動画配信サービスです。

他の動画配信サービスとは違って、Huluに加入すれば扱っている動画は見放題!

新作映画だけポイントを買って・・・なんてわずらわしいこともありません。

Huluに加入すると「リアルタイム」というカテゴリーの中で、motoGPの生中継を視聴することが出来るようになります。

Huluは登録から2週間は無料で利用することができます。

動画配信サービスって加入したのはいいけど全然動画見る時間なかった・・・という人も多いので、こういった無料のお試し期間がついてるのはありがたいですよね?

無料の2週間のうちにmotoGPの他にも見たいドラマや映画を見まくって、それで「Huluっていいな~」と感じたらお金を払って継続すればいいだけです。

もちろん無料の期間中に解約することもできますし、その場合は一切の料金がかかりません。

2週間の無料期間以降も継続する場合は、月額933円(税抜)の料金がかかりますが、Huluでかかる費用はこの基本料金のみ!

1000円でmotoGPだけでなく、ドラマや映画も見放題なので、かなりコスパがいいサービスと言えます。

しかもお手持ちのスマートフォンやタブレットでも動画を見ることができますので、家にいなくてもスキマ時間に動画視聴を楽しむことができます。

スマホでもこんな感じの高画質で見れるんです♪

ここのHuluにも記載がありますが、motoGPの生中継だけでなく、

  • ライブトラッキング
  • オンボードカメラ
  • 空撮カメラ

といった映像も楽しむことができます。

motoGPのスピード感を味わうために様々な工夫を凝らしてあるHuluは、テレビで中継を見るよりも断然楽しめるはずです!

Huluで扱っている作品で特にオススメなのは、

  • トドメの接吻
  • トドメのパラレル
  • anone
  • ちはやふる-繋ぐ-
  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで
  • ウォーキング・デッド
  • 名探偵コナン
  • コウノドリ

などです。

昔のドラマや映画だけでなく、バラエティなんかも扱ってますので、以前に見逃してしまった作品もたくさん見れますし、まず飽きることはありません!

  • ドラマや映画、テレビが好き
  • スキマ時間を有効活用したい
  • 休日はインドア派

といった方にとって、Huluはきっと重宝するはずです。

2週間の無料お試しはいつ終了するかわからないキャンペーンですので、ぜひこの機会に無料登録してmotoGPだけでなくドラマや映画を見まくってみてはいかがでしょうか?

 

Hulu公式サイト2週間お試し登録はこちら

 

motoGP2018の日程

motoGPの2018シーズン日程を紹介します。

この全19戦が先に紹介したHuluで予選・決勝と生中継でネット配信されます。

  開催 日程
第1戦 カタールGP 3月16日~3月18日
第2戦 アルゼンチンGP 4月6日~4月8日
第3戦 アメリカGP 4月20日~4月22日
第4戦 スペインGP 5月4日~5月6日
第5戦 フランスGP 5月18日~5月20日
第6戦 イタリアGP 6月1日~6月3日
第7戦 カタルーニャGP 6月15日~6月17日
第8戦 オランダGP 6月29日~7月1日
第9戦 ドイツGP 7月13日~7月15日
第10戦 チェコGP 8月3日~8月5日
第11戦 オーストリアGP 8月10日~8月12日
第12戦 イギリスGP 8月24日~8月26日
第13戦 サンマリノGP 9月7日~9月9日
第14戦 アラゴンGP 9月21日~9月23日
第15戦 タイGP 10月5日~10月7日
第16戦 日本GP 10月19日~10月21日
第17戦 オーストラリアGP 10月26日~10月28日
第18戦 マレーシアGP 11月2日~11月4日
第19戦 バレンシアGP 11月16日~11月18日

 

motoGPの魅力とは?

motoGPの魅力は、何と言っても“人”がオートバイを操り、“人”がレースを面白くするいわば主人公が“人”であるところと言えます。

オートバイという乗り物は人間のメンタル面を強く受ける乗り物です。

いくら良いマシンでも乗っているライダーが何らかの問題を抱ええていると本来のマシンのポテンシャルを出し切れないものです。

motoGPはいわば人間模様を見ていると等しいといえます。

自分を律するものが勝利をつかむのです。

感情的になってもいけないし冷静すぎるのもダメ。

絶妙なバランスがレースでの勝利を呼び込むのです。

こうしてみてみるとこれはオートバイのレースに限ったことではなく、社会生活を送るのに必要なスキルともいえます。レースを見ることと社会全体を見ることとは似ているともいえます。

またmotoGPの魅力に、カラーリングがかっこいいというのもあります。

世界企業のスポンサーのロゴがあしらわれているマシンはカラフルでスピード感あふれその魅力に取りつかれ自分でレプリカを作る人もいたり、またメーカーから発売される同じカラーリングのオートバイを購入する人も多数いらっしゃいます。

自分ではmotoGPライダーにはなれないけれど、雰囲気だけは味わいたい!と思うのはmotoGPが好きな人はみなさん同じではないでしょうか?

現在は“草食男子”や“車離れ”などどいうことばがとりざたされていますが男の子は少々“ヤンチャ”なくらいがちょうどいいと思います。

女子もオートバイの乗って風を感じて颯爽と街を駆け抜けていく姿はステキなものです。

ぜひともmotoGPを通じてオートバイ人口が増えることを願っている今日この頃です。

motoGP2018の見どころ

motoGP2018シーズンの見どころを、メーカーの争いと日本人選手の参戦、チャンピオン争いの3つにわけてお伝えします。

メーカー間の争い

ホンダ

昨年度のチャンピオンメーカーであるホンダは、2018年度の合同テストでも順調な仕上がりを見せていたようです。

外観は2017年度のデザインとほとんど同じように見えますが、カタールのテストではカーボン製のスイングアームや大型のウイングレットなども試していて、見えないところで進化を遂げているようです。

やはりウイングレットの形状は各メーカー試行錯誤しているようで、ホンダのテストライダー青山博一選手はハンマーヘッド型のウイングレットをテストをしていました。

2016年、ドゥカティーのウイングレットに難癖をつけていたホンダではありましたがやはりアンチウイリー効果は無視できないらしくウイングレットの採用を検討しているようです。

ヤマハ

2017年後半、ヤマハは苦しいんでいました。バレンティノ・ロッシ選手いわく電子制御が問題ではないかと言い、その一方でマーベリック・ビニャーレス選手はフレームが問題ではないかとはっきりとした問題点が見いだせないようです。

問題点が多いヤマハのマシンではありますが2017年、モンスターヤマハテック3のヨハン・ザルコ選手は昨年1年型落ちのマシンながらファクトリー勢をしのぐ活躍を見せ周囲を驚かせました。

きっと2018年の開幕戦には問題を解決し、ヤマハのマシンらしい素晴らしいハンドリングが戻ってくることでしょう。

ドゥカティ

ドゥカティといえばあの大胆なデザインのウイングレットでしょう。

2018年セパン合同テストでは、2017年で使用したウイングレットを進化させたマシンを登場させました。

ウイングレットでは1歩先を行くイタリアンファクトリーではありますが、マニエッティ・マレリ製のECUソフトにいち早く対応しておりエンジンの進化にも目が離せません。

トップスピードでは他のメーカーより定評があるドゥカティでありますので、ストレートで豪快に抜き去るシーンも2018年度でも見られそうですね。

アプリリア

もう一方のイタリアンファクトリーがアプリリア。

ヨーロッパ最大手のオートバイメーカーピアッジオグループに属しており、イタリアでは老舗のオートバイメーカーであります。

motoGPでも古くから参戦しており、途中思ったほどの成績が出せなかったことなどの理由で撤退していた時期もありましたが、2016年にmotoGPに復帰しました。

アプリリアもウイングレットの開発に着手しており、ドゥカティによく似たウイングレットをもつマシンをテストしています。

2017年はアプリリアファクトリーライダーアレイシ・エスパルガロ選手は、「他のメーカーのマシンより若干重量が重い」とのコメントを出しております。

しかしながら2018年度の合同テストではスリム化が図られ、他のメーカーにも目おとりしない仕上がりを見せております。

2017年度は特に目立った活躍ができていないアプリリアですが、ヨーロッパ最大のオートバイメーカーがこのままで終わるはずがありません。

2018年の活躍に注目していきましょう。

KTM

2017年にmotoGPクラスに初参戦したオーストリアのオーバイメーカーです。

もともとmoto2、moto3クラスには古くから参戦しているメーカーではありますので、レースでの戦い方は熟知したメーカーではあります。

]昨年は初参戦した年とあって目立った活躍はありませんでしたが、後半戦は連続TOP10入りした実績を持ち、マシンの開発が進んでいる印象を受けます。

KTMマシンの特徴である、スチール製パイプフレームにも注目が集まるところです。

2002年に参戦した当時のドゥカティのマシンもスチールパイプをトラス(三角)状に組み合わせたトラスフレームを使用していました。(ドゥカティではトレリスフレームと言っていた。)

初期のドゥカティのマシンは操縦が非常に特徴的で、限られた人しか思うように操縦ができないということを聞いたことがあります。

トラスフレームを採用する理由としてフレームに強度があるということが挙げられますが、その一方で硬すぎて路面状況が把握しにくいということがあったようです。

昔ドゥカティに移籍したバレンティーノ・ロッシは、あまりの硬さにアルミ製のフレームに変えるようドゥカティに要望したそうです。

レットブルをスポンサーに持つKTMは財政面でも有利でこれから着実に実力をつけてくると思われます。

KTMのCEOであるステファン・ピエール氏は、「目標は?」と聞かれたときこう答えました。

「打倒、ホンダ」

戦うオートバイメーカーは2018年、何かしてくれそうな予感がします。

日本人選手の参戦

2018年、注目の日本人ライダーと言えばmoto2から昇格した中上貴晶選手ではないでしょうか。

motoGP唯一の日本人ライダーで、青山博一以来4年ぶり最高峰クラス参戦ライダーです。

戦歴も素晴らしい成績を残しており日本国内では

  • 2006年全日本ロードレース選手権GP125CCクラスチャンピオン
  • 2011年全日本ロードレース選手権J-GP2クラスチャンピオン

ロードレース世界選手権では2017年、第12戦イギリスGPで予選4番手から自身初の優勝をしています。

また鈴鹿8時間耐久ロードレースにも参戦していて2010年はMuSASHi RT HARC-PRO.で優勝。

2017年には同じくMuSASHi RT HARC-PRO.で4位に入賞している実力者です。

当時所属していたIDEMITSU HONDA TEAM ASIAの監督岡田忠之氏も、中上選手は大排気量が合うとのコメントを残しています。

2018年motoGP合同テストでも、ルーキー勢TOPタイムを出しており期待度は高まるばかりです。

そのほかにも、moto2クラスではIDEMITSU HONDA TEAM ASIA所属の長島 哲太選手、moto3クラスではPETRONAS SPRINTA RACING所属の佐々木 歩夢選手、SIC58 SQUADRA CORSE所属の鈴木 竜生選手、HONDA TEAM ASIA所属の鳥羽 海渡選手など注目の日本人選手が多数参戦いたします。

2018年motoGPは日本人ライダーから目が離せません。

motoGP2018チャンピオン争い

2018年注目のライダーといえば、2017年“覚醒”したドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾ 選手です。

2017年にドゥカティ・チームへ移籍して5年目で優勝争いの立役者に躍り出たイタリア人ライダーです。

jiR チーム スコットmotoGP、レプソル ホンダ チーム、モンスター ヤマハ テック3と渡り歩いたドヴィツィオーゾ 選手は、ドゥカティ・チームで才能を開花いたしました。

前評判はそれほど高評価ではなかったものの、ドゥカティのマシンにいち早く順応しベテランらしいレース運びで優勝5回を勝ち取りました。

2018年はケーシー・ストーナー以来のドゥカティー総合優勝も夢でないポテンシャルをもっている選手です。

また2018年総合優勝大本命といえば、レプソルホンダチームのマルク・マルケス選手です。

最高峰クラス最年少記録、ロードレース世界選手権の3クラス総合優勝、motoGPクラス4回総合優勝など輝かしい記録を誇るスペイン人ライダーです。

今年25歳という若さにもかかわらずたぐいまれなるライディングセンス、才能を持ち合わせたいわば“天才”というにふさわしいライダーです。

特に転倒回避能力は特筆するべきもので、リヤが滑りほとんど転倒している状態からバイクを立て直す能力は全motoGP選手でも彼以外なかなかいません。

マルケス選手はダートトラックでも俊足さを発揮しており、リヤを滑らせる感覚をダートトラックや5歳から始めたオートバイなどから身に着けたものと思います。

天才といっても幼いころからの積み重ねが現在のチャンピオンへとつながっているのですね。

チャンピオン争いで外すことができないのは、世界中でファンが多いモビスター・ヤマハmotoGPのバレンティーノ・ロッシ選手です。

言わずと知れたmotoGP界のレジェントでありヒーローである彼は、現在39歳の現役最年長ライダーであります。

イタリアン気質にあふれた陽気でサービス精神旺盛なキャラクターは世界中の人々を魅了し、途中ドゥカティ移籍などで不調な時期もありましたが、見事ヤマハファクトリーで復帰。速さは若いころと寸分変わらず今でも現役を強く希望しているとのことです。

40歳を過ぎても現役を続けて欲しいほ願うのは私だけではないと思います。

サテライト勢でチャンピオン争いに絡んでくるであろうライダーは、なんといってもモンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコ選手です。

moto2チャンピオンを2度獲得している実力派フランス人ライダーで、2017年はルーキー・オブ・ザ・イヤーとトップ・サテライト・ライダーを獲得しています。

2017年の活躍は誰もが驚愕したものと思います。

余談ではありますが、ザルコ選手は小顔のイケメンのライダーで、ヘルメットには日章旗があしらわれています。

これは日本人ライダーに敬意を表したデザインだそうです。

日本人にも好意がもてるライダーですね。

まとめ

ここではmotoGPの放送をネット配信で無料視聴する方法と、2018シーズンのmotoGPの見どころをお届けしました。

BS放送はありますが、地上波ではとても満足に見れそうもないので、Huluのネット配信を生中継で見るのが断然楽しめそうです。

HuluでぜひmotoGPの超スピードを楽しんでみてください。

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