谷川翔は兄・航の影響で体操をはじめた!うたばんでの「ランドセルバック転」動画あり!

スポーツ

王者・内村航平選手の11連覇を阻み、日本選手権を制したのは、対抗と目されていた白井健三選手ではなく伏兵の谷川翔選手でした。

日本体操界のニューヒーローとなった谷川翔選手。

本人はここまでほぼ無名でしたが、お兄さんの谷川航選手は世界選手権にも出場経験のある有力選手です。

谷川翔選手はお兄さんの影響もあって体操を始めたそうですが、一躍東京オリンピックの金メダル候補になりましたね。

ここでは体操界の新星、谷川翔選手についてご紹介します。

彗星のごとく現れた谷川翔

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谷川翔選手のプロフィール

谷川翔(「かける」と読みます)選手は、千葉県船橋市出身で現在順天堂大学に所属する19歳の体操選手です。

体格は身長154センチ、体重51キロ。

身長は体操選手の中でも小柄で、日本選手権でも白井選手、内村選手より低かったですね。

ただ、腕の長さが演技力に結びついているようです。

今までのキャリアですが、中学時代に全国中学校選手権を制しました。

しかし、それ以降は目立った成績は残せずにいました。

ただ、今回19歳2か月での優勝と、内村選手の最年少記録を更新しましてのビッグタイトル。今後が本当に楽しみです。

ちなみに、テレビでも流れていますが以前、「うたばん」などのテレビ番組でランドセルを背負ったままでバック転を繰り返していた少年がいました。

ご記憶の方もいらっしゃると思いますが、その少年が谷川翔選手です。

いきなり登場シーンでバック転しちゃってますね・・・。

まさかこの子供が内村航平や白井健三に勝つとは想像できませんね。

東京オリンピックの金メダル有力候補?

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谷川翔選手が体操を始めたきっかけ

谷川翔選手は、小学校1年の時に既に先に体操を始めていた兄・谷川航(「わたる」と読みます)選手の影響で体操を始めました。

地元の千葉県船橋市にある健伸スポーツクラブ出身とのことですが、このクラブは健伸幼稚園の先生を中心に、楽しく体操や運動を教えてくれる地域でも有名なスポーツクラブです。

勉強だけではなく、広々としたグラウンド、プールなどで運動に対する教育も充実した内容で行っています。

施設としても体育館の中に、30年以上前から、トランポリンを設置したり、回転などをして飛び込んでもケガをしないピットと言われるスポンジで満たされたプールを作ったりと先進的な試みをしてきました。

幼い日の谷川翔選手も、きっとこういう充実した環境で体操を楽しみながら、体操の技術を身につけていったのでしょう。

その後、法田中学校時代には見事に全国大会を制し、市立船橋高校3年生の時には全日本選手権10位を記録しています。

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兄・谷川航選手の影響

谷川翔選手にとって、兄・谷川航さんは体操を始めるきっかけとなっただけではなく、幼少の頃はお兄さんとあのハリウッドスターのショー・コスギが主宰する塾にも通っていたとのことで、共に小さい頃から体操を切磋琢磨しながら練習していたのでしょう。

その後、大学入学後に腰痛の影響で練習ができず、ようやくまともに練習ができるようになったのは、昨年の12月頃です。

当時、世界選手権で代表入りをしていた谷川航選手への対抗意識から、自身も代表入りを目指し、ここまで練習を積んできたとのことでそれが見事に結実しそうです。

尊敬する選手のひとりにお兄さんの谷川航という名前を挙げていますが、きっと尊敬しつつも超えるべきライバルとして、谷川翔選手の目標であり続けているのでしょうね。

ちなみにお兄さんの谷川航選手は、現在谷川翔選手と同じ順天堂大学スポーツ健康科学部の4年生。

年齢は現在21歳で学年では2つ上です。

なお、谷川航選手も現在日本代表として活躍しており4月の体操ワールドカップ東京大会では、個人総合で銀メダルを獲得しています。

ちなみに、今回谷川翔選手が優勝した全日本選手権で、谷川航選手は個人総合7位でした。今回は弟の後塵を拝しましたが、二人とも日本代表での活躍が期待されます。

ネット上の反応

まとめ

イケメンとしても注目を集めそうな谷川翔選手。

兄・航さんの影響も大いに受けてますが、兄弟揃ってのオリンピック出場も十分にあり得ます。

白井選手、内村選手と東京オリンピックに向けて、さらに体操ニッポンから目が離せません。

2020年に向けて、ぜひ谷川翔選手にご注目ください。

内村航平の巻き返しにも期待!

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