長崎美柚の卓球プレースタイルと使用ラケット・ラバーは?

スポーツ

卓球の世界ランキング130位でありながら、スウェーデンのハルムスタッドで開催された第54回世界卓球選手権団体戦に日本代表として選ばれた、現役中学生の長崎美柚選手。

日本選手で一番ボールの威力があり、身につけている技術も良く、フィジカルも強く日本人離れした選手と言われる存在です。

まだ15歳という若さから卓球界の将来がかなり期待できる長崎美柚選手。

そのプレースタイルや使用しているラケット、ラバーなどを詳しく見ていきましょう。

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長崎美柚ってどんな人?

長崎美柚選手は神奈川県海老名市出身で、2002年6月15日生まれの卓球選手。

現役中学生でありながら、JOCエリートアカデミーに所属しています。

JOCエリートアカデミーと言えば、未来のオリンピックメダリストを養成する機関。

かなりの期待が持てる選手でであることがわかるかと思います。

実際、長崎美柚選手は2017年には全日本卓球選手権ジュニアシングルスで早田ひな選手を撃破し準優勝。

今年2018年には初優勝を成し遂げました。

石川佳純から平野美宇、伊藤美誠、早田ひなと続く卓球の黄金世代を差し置いて、長崎美柚は一番勢いのあるサーブを打ち、繊細なレシーブができると言われるほどの実力の持ち主です。

長崎美柚の世界ランキングは81位(2018年4月時点)と高いわけではないですが、近い将来の女子卓球界を背負っていく若手のホープとして要チェックしたい存在です。

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長崎美柚のプレースタイル

どうやら長崎美柚選手のプレースタイルは、小さい頃に通っていた卓球クラブが大きく影響しているようです。

卓球クラブに通いだした当時から、長崎美柚選手は世界を相手に戦える選手であることを感じさせ、左打ちに矯正し、そしてボールの回転を意識するように育てたそうです。

恵まれた体格から繰り出すフォアハンド、バックハンドはともに威力がある上に、カウンタープレイも上手。

攻撃型のプレースタイルですが、ボールタッチが繊細で、レシーブミスなども少ないので、オールラウンダー型とも言えます。

長崎美柚のプレースタイルは、正確に言うと「左シェーク両面裏ソフトドライブ型」です。

シェーク型というのは現在のトップ選手と同じスタイルで、ドライブやスマッシュを多用して積極的に攻撃し、フォアとバックの両方でボールに回転を与えたプレーが特徴です。

ラケットにはフォアとバックの両面にラバーを貼って切り替えながらプレーするのが特徴です。

もう少し詳しくラケットとラバーについて見てみましょう。

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長崎美柚の使用ラケットとラバー

長崎美柚選手が実際に使っているラケットとラバーの情報です。

ラケット

長崎美柚選手は、2017年1月にバタフライ社と契約を結んでいます。

使用しているラケットは「インナーフォース レイヤーALC」です。

女子選手でも振りやすい軽さが特徴のラケットです。

 

ラバー

ラバーにはテナジー05とテナジー64を使っています。
こちらはボールの回転量と打球スピードをアップしやすいようです。

 

長崎美柚選手の164センチの高身長から繰り出すパワフルな攻撃が、軽いラケットでボールに回転を与えながらスピードを加速させることで、他の誰よりも強烈な攻め方ができます。

ネット上の反応

「才能に惚れ込む」とはまさにこのことだろう。長崎のプレーは「オールラウンド」という単語がしっくりくる。

アメリカ戦 長崎美柚ちゃん出してもらえるかな〜?

 

日本卓球女子強すぎ(笑)
予選1位確定したから、最終戦は早田ひなと長崎美柚使ってほしいな。

 

長崎美柚ちゃんていうらしい。むちゃくちゃ可愛いやんけ。

長崎美柚ちゃんと橋本帆乃香ちゃんの試合見逃した悔しい

まとめ

今回は長崎美柚選手のプレースタイルやラケット、ラバーについて紹介しました。

長崎美柚選手は、女子卓球界の未来を背負っていく逸材だといえます。

まだ中学生ということを考えると、2020年の東京五輪でもまだ18歳。

今後の成長がかなり楽しみな選手ですし、増々注目される存在です。

最後までご覧くださいましてありがとうとうございました。

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