部屋干しで頭痛がしたら…ちょっとしたコツで解消できます!

雑学

「部屋干しでどうして頭痛がするの?」
「部屋干しのコツってあるの?」

早くも奄美地方では梅雨入り。

これから全国各地、北海道以外は次第に梅雨に向かっていく季節。

外で洗濯物を干すチャンスが減ってしまい、やむを得ずに部屋干し…という方もいらっしゃると思います。

でも、部屋干しはちょっと嫌ですよね。

なかなか洗濯物が乾かない上に、部屋干しの洗濯物の臭いのせいで頭痛など体調を崩す人も出ているとか。

ここでは、部屋干しの健康への影響と、それを防ぐコツについて紹介したいと思います。

部屋干しが増える時期の前に心得ておきましょう!

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部屋干しでなぜ頭痛が?ちょっとしたコツで解消できます!

雨の日に洗濯物を部屋干しすることが、体調に異変につながるといったケースがあります。

さまざまな原因が絡んでのことなのですが、実際には頭痛に悩まされるといった方もいるようです。

なぜ部屋干しで頭痛がするといったことが起こるのでしょうか?

部屋干しは体に悪い?

部屋干しは本当に体調に影響するのでしょうか。

ある海外の研究者によれば、部屋干しは部屋の湿気を増加させ、喘息、アレルギーなどの疾患を持っている人の健康を害するというレポートが出されています。

濡れた衣類の湿気が部屋に充満することで、通常平均で15%とされている部屋の湿度が、30%にまで上昇してしまうそうです。

これだけ湿気が増えると、その結果としてカビや雑菌が増殖していきます。

これらが、アレルギーや喘息を引き起こす原因になります。

特に現代では遮蔽性の高い家が多いこともあり、湿気が逃げない構造になっていることカビ、雑菌の増殖を助長してしまうようです。

お部屋の環境が悪くなって体調を崩すんですね。

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頭痛の原因は「臭い」?

皆さんもご経験があると思いますが、部屋干しをすると洗濯物に何ともいえない嫌な臭いがつきます。

何かぞうきんの臭いのような、湿った、気分が悪くなる臭い。

この臭いも体調を悪くさせて、頭痛などを引き起こすことがあります。

また「臭い」といえば、最近では色々な臭いの柔軟剤がドラッグストアなどで販売されています。

ちょっと前に柔軟剤ブームがありましたが、比較的強い臭いのものが好まれ衣服についた柔軟剤の臭いが「香害」と言われるほどに、近くの人に不快感を与えることが問題となったりしました。

当然、干しているときにもこの臭いは、部屋の中で漂っていきます。

閉め切った部屋にこもる柔軟剤の臭い。

想像しただけでも辛いですね。

気分が悪くなってしまう人もいるのではないでしょうか。

部屋干しのコツ

では、部屋干しで体調が悪くなることを防ぐ方法はないのでしょうか。

まず、柔軟剤自体の量を控え目にすることが有効です。

柔軟剤の臭いを抑えることで、臭いが原因になる気分の悪さを防ぐことができます。

また、たくさん柔軟剤を入れすぎると、かえって洗濯物にも逆効果です。

衣服の場合、柔軟剤をたくさん入れると香りが長く続きますが、衣服が黒ずんでしまう危険性があります。

また、生地の吸水性も下がってしまうので入れすぎには気を付けたいところです。

次に、湿気を逃がすことも臭い防止に有効です。

湿気を逃がすにはどうしたらよいかというと、まず換気することが有効です。

換気扇をかけ続けることも有効です。

部屋の中の空気と外気を交換することで、湿度を外に逃がします。

また、除湿器も有効です。

湿度を減らすことで、あの嫌な臭いも減らすことができますので、ぜひ試してみてください。

①柔軟剤を減らす②喚起する③除湿器を使う

 

↓↓  柔軟剤いらずでふんわり仕上がる  ↓↓

ネット上にあった部屋干しのコツ

ネット上で見つけた部屋干しのコツをいくつかご紹介します。

まとめ

これから、梅雨を迎えてジメジメした嫌な季節がやってきます。

ただでさえ、低気圧のせいで体調を悪くしてしまいがちなシーズン。

乾燥機がない限り、多くの人は部屋干しを避けられませんが、ちょっとした工夫で少しでも快適な部屋干しをしたいものです。

部屋干し頭痛を起こさないコツとして、

  • 柔軟剤の量を減らす
  • 換気扇をつけて部屋を換気する
  • 除湿器を使う

簡単なことなのでぜひ実践してくださいね。

暑い夏の前に、体調を崩さないようご注意ください。

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