細木数子さんの六星占術で2018年を占いましょう!

雑学

占い好きなら誰もが知っている細木数子さんの六星占術占い。

細木数子さんの六星占術占いは、単に運勢を占うだけでなく「人間としての在り方」を学ぶことができると言われている占いです。

2018年の日々を過ごすに当たっての心がまえにも役立ちます。

ここでは細木数子さんの六星占術が「占いを超えた学問」であることについて語ります。

細木数子さんは占いでは第一人者ですね!

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細木数子さんの六星占術で2018年を占うには?

細木数子さんの六星占術で2018年を占うには、まずご自身がどの運命星に該当するのかを把握しなければなりません。

運命星の算出方法は生年月日から計算式で導くことができます。

  • 土星人
  • 金星人
  • 火星人
  • 天王星人
  • 木星人
  • 水星人

この6つの運命星のどれかにあなたは該当します。

そして、生まれた年の干支によって陽(プラス)か陰(マイナス)かを判定し、例えば「土星人マイナス」といった形で12種類の運命星に分類されます。

さらに一定の条件を満たすと「霊合星人」という星に該当することになります。

運命星の算出の仕方や2018年の星別の運勢については、記事下で詳しく説明している細木数子さんのサイトをご紹介します。

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六星占術は単なる占いではない!

細木数子さんの六星占術は、「運がいい」とか「悪いことが起こる」といったことだけを伝えるだけに留まらず、

「人生のとらえ方、幸せに生きていくための基本」

をできるだけやさしくお伝えされています。

例えば、あなたが今月は運気が良くない月だったとします。

細木数子さんの六星占術では、そのことを伝えて

「あとはあなたのお好きにどうぞ」ではなく、

「では、どんなことに気をつけながら生きていけばいいのか」

というところまで立ち入り、その道筋を示されています。

この点が他の占いとは決定的に違う点であり、細木数子さんの六星占術が長い間世の中に受け入れられている理由でもあります。

細木数子さんは、「何よりも『心』を大切にし、宇宙(自然界)の法則にかなった生き方を続けていくことが大切」とおっしゃっています。

その具体的な方法や考え方を伝えているのが細木数子さんの六星占術なのです。

「衣食住」にこそ人間が生きる根本がある

細木数子さんは、恩師である安岡正篤先生から「人間の生きる道」について多くのことを学ばれました。

「私たち人間が生きる根本を教わった」と細木数子さんは言われてますが、それは「衣食住」全般にわたる礼儀作法だったそうです。

私たちは母親のお腹から生まれると、まず産着を着せられます。

その次は母親のおっぱいを口にします。

そして、寝床(ベッド)のうえで安らかに眠ります。

このように、私たちの人生は「衣」→「食」→「住」の順序にはじまるのです。

この3つこそが人生の一番の土台で、この土台がぐらついてしまっては先々安心して生きていくことはできない、という考えです。

幸せな人生を送るための土台である、「衣」「食」「住」をきちんと整えるには、「心」を豊かにする必要があります。

そして、「心」を豊かにする入口が、運命のリズムということを教えてくれるという「細木数子さんの六星占術」なのです。

六星占術は「心のあり方」を学ぶ人間学のはじまり

私たち人間の生きる根本である「衣」「食」「住」は、幸せな人生を送るための土台です。

そして、「衣食住」をきちんと整えるには「心」を豊かにする必要があります。

「心」を豊かにする入口が、運命のリズムということを教えてくれる「細木数子さんの六星占術」なのです。

六星占術を学ぶことでその道筋に入ることができれば、自らの生き方に目をやり、家族一人ひとりの生活に気を配り、そして、隣近所や職場・学校などで時間をともにする人たちとの接し方も、おのずと変わってきます。

それがあなたの運命=「衣」「食」「住」を大きく左右するのは間違いありません。

「衣」「食」「住」と礼儀作法

1番目の「衣」は、寒さや暑さから体を保護するためのものですが、それだけではありません。

冠婚葬祭用の服、仕事着、おしゃれ着、くつろぐための服など、どんな服を、どんなときに着るかによって、心のありようを示すことができます。

2番目が「食」。

「食とは薬餌」という言葉がありますが、人間は食べることによって体を養い、さらにそれと一体不ニの関係にある心を養います。

それには、きちんとしたものを食べなくてはいけません。

多くの添加物が含まれていたり、産地が偽装されていたりで、安全な食べ物を探し出すのが大変な時代になっています。

そうした危険を避けるためにも、「食」の基本を学ばなくてはいけません。

3番目は「住」。

人生の3分の2は家の中で過ごします。

「住」というと、方位学を気にする人が少なくないようです。

確かに、方位学も知らないより知っているほうがいいのですが、それだけに頼ることはできません。

それより大事なのは、多くの時間を過ごす住まいの中を日ごろから掃き清め、整理整頓しておくことです。

家の中が雑然としていては、子どもたちも夫も、早く帰ろうとは思わないでしょう。

「衣」「食」「住」の3つに礼儀作法をもって接することによって、「心」を養う、「心」を豊かにするといってもいいですよね。

六星占術を通じて再度「心」を見つめ直すべき!

細木数子さんは、昨今の「心」を失った人々があまりにも多いことを危惧されています。

『「心」を軽んじるあまり「心」そのものが弱くなってしまえば、人間が人間らしく生きていくこともできない』

とも細木数子さんはおっしゃっています。

私たちも六星占術を通じて、再度「心」について見つめ直すべきだと思います。

それと同時に、「心」を正常に保ち、豊かにしていく努力も大切ですね。

時間とともに生きる人間の運命を読む「六星占術」

細木数子さんの六星占術は、「時間とともに生きる人間の運命を読むもの」ということを解説しています。

「六星占術」のルーツは、中国4千数百年の昔に人間が生み出し、それ以来、長い時間をかけて育んできた統計学です。

その膨大な資料をもとに、細木数子さんがこんにちの時代に合わせて新たに編み出した占術が「六星占術」になります。

『六星占術という、人間学のはじまりとなる教えを知れば、あなたがこれから生きる人生の時間を大切にしつつ、幸せな道を生きることができる』

と細木数子さんはおっしゃっています。

「六星占術」からは、時間と密接な関わりを持つ、人間の気質や性格、他人との相性、方位なども的確に知ることができます。

「六星占術」の背景にあるのは、私たち人間の力ではどうしようもない「天地自然の法則」です。

天地自然の法則とは、いわば神秘の世界である「神」の意志であり、いくら科学や技術が発達したところで、勝手に変えたりすることはできません。

天地自然の法則は、一定のリズム(周期)に基づいています。

それとちょうど同じように、私たち人間も、一定のリズムに従って生きているというのが、「六星占術」が教えてくれる最も大事なポイントです。

私たち人間の運命には、天地自然の運行と同じく、一定の周期がある・・・

これが「六星占術」の考え方の基本です。

どのような周期かというと、自然界と全く同じで12年で一巡する周期です。

12種類の運命周期は誰にでも平等に訪れるもので、飛ばしたり偏って運命が訪れることはありません。

一定の法則に従っています。

六星占術は人生の移り変わりを教えてくれる「羅針盤」

「六星占術」は、私たち一人ひとりにとっての、いわば人生の季節の移り変わりを教えてくれる羅針盤のようなものです。

寒いときには寒いとき用の服、暑いときには暑いとき用の服を着なければ健康を保てないのと同様に、運気の良い時期、悪い時期に合わせた心がまえや行動が必要になってきます。

どんな人にも運気の悪い時期と良い時期があります。

「六星占術」では”大殺界”と呼ばれる季節でいうと真冬のような、必要なエネルギーが奪われてしまう運気の悪い時期が周期的に訪れます。

このような運気が悪い時期に新しく物事をスタートさせようとしても上手くいくはずがありません。

『天地自然の法則のリズムに逆らうことなく、一定のリズムに従って生きていかないといけない』

ということを覚えておいてください。

まとめ

細木数子さんの六星占術について、概要はおわかりいただけたでしょうか?

細木数子さんの六星占術は、単に2018年を占って運気の良し悪しに一喜一憂するだけのものではありません。

運気が良い、悪いということを知るだけでなく、それに対しての「心」のあり方を理解し、心が豊かになるよう磨いていくことが大切です。

細木数子さんの六星占術を通じて、あなたの「心」が豊かになり、幸せな人生を送ることができるよう、また2018年に幸運が訪れるよう、切に願ってます。

細木数子さんの六星占術についてはこちらの公式サイトをごらんになってください。

こちらから登録することによって2018年の日々の運勢を占うことができるようになっております。

細木数子さん公式サイトはこちら

「たかが占い」とバカにしてはいけませんね

 

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